SortFeatures

このエントリを 1 (TRUE) に設定すると、Penalty_MIPPenalty_PH10 および Penalty_WRIST エントリによって指定されるとおりに、チップの変更に対する距離および時間ペナルティにのみに基づいて最適化パスが要素を並べ替えます。PC-DMIS は InsertDimensions エントリの値に基づいて寸法を移動し、常にできるだけ早く構築済みの要素を挿入します。

この値を 0 (FALSE) に設定し、チップ交換ペナルティを 0.0 に設定しない場合、最適化パスは要素を並べ替えません。但し、チップ変更を最小にするために、やはり要素はチップによってグループ化されます。PC-DMIS は「InsertDimensions」設定に基づいて測定結果を移動し、常に構築済みの要素をできるだけ早く挿入します。

この値を 0 (FALSE) に設定し、チップ交換ペナルティ IS を0.0に設定すると、最適化パスは要素を並べ替えず、要素はチップによってグループ化「されません」。また、PC-DMISは寸法や構築された要素を移動させません。基本的に、このケースで行われるのは、チップを要素に割り当てることだけです (AddTips エントリを 1 に設定するとき)。PC-DMISはコマンドを移動しません。

エントリ名: SortFeatures

エントリタイプ: TRUE (1) または FALSE (0) を指定する整数。デフォルト値はです。