PC-DMIS は警告を使って、実行される動作が求められることを保証します。ユーザーはこれらの警告を無効にして、将来指示されないようにすることができます。警告はデフォルトでは有効 1 (TRUE) です。
エントリ名: Warn(Option)
エントリタイプ: TRUE (1) または FALSE (0) を指定する整数。デフォルト値は1です。
エントリオプションの設定:
| エントリの設定 | 記述 |
| WarnLoadProbe | このエントリを 1 (TRUE) に設定すると、PC-DMIS は LOADPROBE コマンドを実行するときは常に、ユーザーがそのコマンドでプローブをロードするかどうか尋ねます。 |
| WarnNoSavePrg | このエントリを 1 (TRUE) に設定すると、PC-DMIS はユーザーが最初に保存せずに測定ルーチンを終了したいかどうか尋ねます。 |
| WarnOkMovPh9 | このエントリを 1 (TRUE) に設定すると、PC-DMIS は MOVコマンドを実行するときは常に、プローブをその位置に移動したいかどうかユーザーに尋ねます。 |
| WarnOkRotPh9 | このエントリを 1 (TRUE) に設定すると、PC-DMIS は TIPコマンドを実行してリストを新たな角度まで回転させるときは常に、ユーザーがその角度まで回転させたいかどうか尋ねます。 |
| WarnOkUsePh9 | このエントリを 1 (TRUE) に設定すると、PC-DMIS は TIPコマンドを実行するが、そのチップ角度が存在しないときは常に、、ユーザーが利用可能な最も近い適合チップ角度を使用したいかどうか尋ねます。 |
| WarnOverwritingAlignment | このエントリを 1 (TRUE) に設定すると、ユーザーが既存のアライメントを上書きしようとするときは常に、PC-DMIS がアライメントファイル名を示して、ユーザーがそれを上書きしたいかどうか尋ねます。 |