「校正限界の確認」について

「校正限界の確認」コマンドを使用し、プローブ校正エラーを確認して実行中に警告を出すことができます。このコマンドを「校正の外側限界」のエラータイプに関する「オンエラー」コマンドと一緒に使用して、実行を制御できます。

表に確認されるエラーとそれらのビットについての説明を示します。

エラーの説明 エラービット
校正の有効性 1
校正の時間間隔 2
標準偏差 4
先端の直径 8

プローブ設定ダイアログボックスでは上記エラーの限界を設定することができます。

プローブユーティリティダイアログボックス (挿入 | ハードウェア定義 | プローブ) からプローブ設定ダイアログボックスを開くには、設定ボタンをクリックします。

プローブ セットアップ ダイアログ ボックス