Vision 測定ルーチンに実行に関する注記

測定ルーチンを実行するとき、要素が公差範囲内 (PASS) か公差範囲外 (FAIL) かを決定する手順があります。これを行うには、[実行モードオプション] ダイアログ ボックスの [続行] ボタンをクリックして要素を PASS に設定するか、[スキップ] をクリックして要素を FAIL に設定します。

すなわち、要素の位置に測定結果がある場合、[続行] または [スキップ] のどちらを選択するかによって、それは公差範囲内または公差範囲外になります。