タブのツールバーにある [パラメータ設定] リストを使用して、現在、表示しているターゲットのパラメータのタイプを変更することができます。
ターゲットとする要素型に応じて、トップツールバーの [パラメータ設定] リストは以下の1つまたは複数の利用可能なオプションを表示します: エッジ、フィルタ、焦点、および RGB 配合。
エッジ: このパラメータ設定は要素のエッジ点を取得するために使用するターゲットのエッジパラメータを定義します。
フィルタ: このパラメータ設定は取得したエッジ点および関連するパラメータで使用するフィルタを定義します。フィルタはエッジ点のセットから外れ値を削除するために使用され、測定前に画像をクリーンにすることができます。
フォーカス: このパラメータ設定はエッジ点を取得する前にどのターゲットがフォーカスを実施すべきかを定義し、その場合、フォーカスのパラメータを定義します。
アイコン |
フィーチャーのタイプ |
利用可能なパラメータセット |
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表面ポイント |
フォーカス |
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エッジ ポイント |
エッジ、フォーカス |
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直線 |
エッジ、フォーカス、フィルタ |
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円 |
エッジ、フォーカス、フィルタ |
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丸型溝 |
エッジ、フォーカス、フィルタ |
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角型溝 |
エッジ、フォーカス、フィルタ |
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輪郭(2D) |
エッジ、フォーカス、フィルタ |
RGB 配合: このパラメータ設定は赤 (R)、緑 (G)、および青 (B) 色の配合コントロールを提供し、画像処理および Live ビューのデフォルト色を上書きします。

すべての値が -1 に設定された場合、PC-DMIS は内部のデフォルト値を使用します。これらの値は割合を定義します。つまり、0.7、0.2、および 0.1 の値を使用してグレイスケールを計算すると赤色 70%、緑色 20%、および青色 10% として表示されます。
色カメラを使用すると、エッジ処理が行われる前に画像データがグレイスケールに変換され、個々の赤、緑、および青の輝度の値に基づいてグレイスケールの輝度が計算されます。グレイスケールモードに設定すると、Live ビューは色で加重された画像を表示します。