[コントローラ情報] エリアには、オンラインモードの実行中に PC-DMIS によって見つけたコントローラ情報が表示されます。このセクションでは、以下の情報と 4つのボックスが表示されています。
コントローラ ドロップダウンリスト: 複数の測定機モデルをサポートするインターフェイスの測定機モデルを選択します。例えば、Metronics インターフェイスは「TESA VISIO 300 Manual」、「TESA VISIO 300 DCC」および「カスタム」を持ちます。ターゲットの測定機について測定機の構成設定を正しく構成するために、このオプションを設定する必要があります。1種類の測定機のみをサポートするインターフェイスでは、このオプションが自動的に選択されます。
PC-DMIS 接続性: このバージョンの PC-DMIS がサポートするハードウェアアブストラクションレイヤー(HAL) インターフェイスを表示します。HAL のバージョンは PC-DMIS、MSI および HSI 出同じである必要があります。別のものが検出されると警告メッセージが表示されます。
MS (マルチセンサーインターフェイス) 接続性: この MSI に対してサポートされる HAL インターフェイスのバージョンを表示します。
HSI (ハードウェア固有のインターフェイス): 実行中使用される HSI を表示します。このコンポーネントは特定のハードウェア機器をコントロールします。
CMMI (座標測定機インターフェイス): 使用する CMMI インターフェイス名を表示します。[設定] をクリックし、CMM コントローラ (Brown 及び Sharpe LEITZ など) に対する測定機インターフェイスの設定オプションを開きます。
問題を報告する際には Hexagon社の技術サポートにこの情報を伝える必要があります。