自動チューニング実行の動作方法

自動チューニング実行に入るには、[編集ウィンドウ]ツールバーまたは[ファイル]メニューから自動チューニング を選択します。

ユーザーはAutoTuneDisableエントリを介して自動調整機能を有効または無効にすることができます。詳細については、PC-DMIS 設定エディタのヘルプにある「AutoTuneDisable」トピックを参照してください。

AutoTuneの実行モードで測定ルーチンを実行すると、PC-DMIS Vision は要素ごとにプログラムのステップを実行します。

各要素に対して試験的に測定を行い、次にその要素の [自動チューニング] ダイアログ ボックスを表示し、変更内容を示します。ダイアログボックスは変更点を表示します。

これらの変更を測定ルーチンでの1つまたは複数の後続要素に適用するオプションがあります。

要素に満足したら、[続行] をクリックすると、PC-DMIS Vision は次の要素をテストします。AutoTuneの実行において測定ルーチン全体が実行されるまでこれが行われます。また、いつでも適用して終了ボタンを使用して選択した要素に変更を適用し、AutoTune実行シーケンスを終了することができます。

AutoTuneの実行で測定ルーチンの実行が終わったら、PC-DMIS の通常実行モードに戻ることができます。