プローブ ツールボックス - [要素ロケータ] タブ

プローブツールボックス - 要素ロケータータブ

[要素ロケータ]タブでは、現在の要素のオペレータに指示を与えることができます。要素の実行中に、次のプロンプトを1つ以上指定できます:

要素ロケータの情報を提供するには:

  1. (スピーカー) ボタンの隣にある ボタンをクリックし、この自動要素に関連した .wav ファイルを参照します。音声ファイルを再生するにはスピーカーボタンを選択しなくてはなりません。

  2. [要素ロケータのビットマップファイル] トグルボタン をクリックして、関連のビットマップファイルの表示を切り替えます。

  3. [要素ロケータ取得 BMP] ボタン の隣にある ボタンをクリックして、.bmp ファイルに移動し画像をこの自動要素に関連付けます。[ [要素ロケーター] タブにあるビットマップ画像を表示するために、[ビットマップ] ボタンを選択する必要があります。

  4. ビットマップ画像を参照する代わりに、要素ロケータキャプチャBMPボタンをクリックして、現在の CAD ビューまたは Live ビュー (アクティブな方) から画像をキャプチャすることもできます。このファイルはインデックスを付けられ、PC-DMIS インストールディレクトリで保存されます。例えば、Vision.prg という名の測定プログラムでは Vision0.bmp、Vision1.bmp、Vision2.bmp などの名前のビットマップ画像となります。

  5. テキストボックスのキャプションに表示するメッセージを入力します。例えば、後続の要素を実行すると、このタブに「円1を測定」と表示されます。