
プローブ ツールボックス - [拡大] タブ
[拡大] タブでは、現在の (視界) FOV カメラの倍率を変更できます。また、グラフィックの表示ウィンドウで [CAD] タブ及び [Vision] タブの両方を同時に表示する方法を提供します。グラフィックの表示ウィンドウでのこれらのタブの使用についての説明は、「PC-DMIS Vision でグラフィックの表示ウィンドウの使用」を参照してください。
倍率の2つの値が表示される - ピクセルサイズと光学。
ピクセルサイズ - これは、ライブビューの画像のピクセルサイズです。
光学 - これは、カメラのCCD射線の倍率サイズです。これはライブビューの表示の大きさが変更されても変化しません。
[プローブツールボックス] の [倍率] タブが開いているときに、Visionタブには以下が表示されます:
FOV= - これは、測定ルーチンの測定単位で FOVのサイズを表示します。これは、プローブ・ツールボックスから[倍率]タブを選択した場合にのみ画面に表示されます。
[0]= - これは、現在の倍率のレベルを(ピクセルサイズ) 反映する数字をオーバーレイ表示します。パートにズームインするほど、この数字のサイズは小さくなります。数字がゼロに近づくほど、測定機は最大倍率に近づきます。これは、プローブ・ツールボックスから[倍率]タブを選択した場合にのみ画面に表示されます。
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