エラーコマンドの使用

「オンエラー」コマンドを使用すると、フォーカス またはエッジ検出エラーに対して取られるアクションを指定することができます。測定ルーチン実行中にエラーが検出されると、指定されたアクションが実行されます。

これらのエラータイプがダイアログボックスに表示されるようにするには、ポートロックまたはLMSライセンスでビジョンオプションを有効にする必要があります。

エラーコマンドを使用するには:

  1. 測定プログラムを開くか作成します。

  2. マニュアル/ DCCモードコマンドを挿入してDCCに設定します。

  3. 挿入|フロー制御コマンド|オンエラーメニュー項目を選択してオンエラーコマンドを挿入します。

「エラーにあたって」ダイアログ ボックス

  1. エラータイプリストで「エッジ未検出」または「フォーカス未検出」のいずれかを選択します。

  2. エラーモードエリアにおいて下記の実行動作を選択します。

オンエラー機能について詳しくは、PC-DMISコア文書の「フロー制御による分岐」における「エラー時の分岐」を参照してください。