温度プローブファイルを作成するには:
プローブのユーティリティダイアログ ボックスを開きます(挿入 | ハードウェア | 定義 | プローブ)。
温度プローブを構築する
プローブヘッドに取り付けられた温度センサーの、プローブの説明エリアのメインプローブ本体の説明は「TEMPSENSOR 」で終わります。
LSPX5.2_GLOBAL_TEMPSENSOR
下記の図は、 CMMのプローブ·ヘッドに取り付けられた温度センサの一例を示す図です。

CMMプローブヘッドに取り付けられた温度センサー
用プローブユーティリティダイアログボックスの例
可変温度センサのプローブの説明エリアのメインプローブ本体の説明はCHANGEABLE_TEMPSENSORで終わります。
LSPX5.3_GLOBAL_CHANGEABLE_TEMPSENSOR
下記の図は、可変の温度センサを有するプローブ·ファイルの例を示しています。

可変温度センサー用プローブユーティリティのダイアログボックスの例
プローブのユーティリティダイアログボックスのさまざまなオプションの詳細については、PC-DMIS Coreドキュメントの「ハードウェアの定義」章の「プローブのユーティリティダイアログボックスについて」を参照してください。
さらに詳しく: