[プローブ ユーティリティ]ダイアログ ボックスにアクセスします ([挿入 | ハードウェア | 定義 | プローブ])。
プローブの説明エリアより、定義済のプローブ無しを選択します。
プローブの説明リストより、プローブを選択します。ここでは、PROBETP2プローブを使用します。下のようなプローブが現れます:

プローブ図:
表示でプローブを非表示にします。非表示にするには、プローブ記述エリアのPROBETP2接続をダブルクリックして、このコンポーネントを描画チェックボックスのチェックを外します。
プローブの説明エリアより空の接続部 #1を選択します。
プローブの説明リストより、EXTEN5WAYという5方向立方体拡張を選択します。プローブの説明エリアに、空の接続部が5つ表示されます。下図のようにプローブが表示されます:

プローブ図:
下図に示すとおり、合せて5つのチップになるまで、空の接続部ごとに適当なチップおよび拡張端子を割り当てます。

合計5つの先端
5つ全ての接続部を使用する必要はありません。
空の接続部 # 1に割り当てられた測定子はレールが置かれた方向と同じ向きになります。これはZ-方向です。
空の接続部 # 2に割り当てられたチップはX+と同じ向きになります。
空の接続部 # 3に割り当てられたチップはY+と同じ向きになります。
空の接続部 # 4に割り当てられたチップはX-と同じ向きになります。
空の接続部 # 5に割り当てられたチップはY-と同じ向きになります。
OKをクリックして変更を保存するか、または測定をクリックしてプローブを校正します。チップを校正する方法について詳しくは、「プローブチップの校正」を参照してください。
注記:
プローブチップのオフセットは、各チップの中心からラム (プローブヘッドが取り付けられている測定機のコラム) の端の中心までの距離で計算されます。
チップコンポーネントの長さは、チップの中心から前のコンポーネントを結合する接合面までの寸法です。これはねじ付き穴が始まる位置です。この長さにはねじ付き穴の長さは含まれません。