BASICSCANダイアログボックス(挿入|スキャン|円)で次のオプションは、この方法に適用されます。BASICSCANダイアログボックス及び円の基本スキャンの詳細については、 「円の基本スキャンの実行」を参照してください。
種類
タイプリストでは、これらのオプションがあります:
1) 内部: 孔

A - 始点
B - 初期ベクトル
C - 角度
外部: 突起

A - 始点
B - 初期ベクトル
C - 角度
PLANE:平面円は、円が位置している平面上で実行されます。
角度
角度ボックスには、始点からの角度(スキャンする角度)が表示されます。正の角度と負の角度のどちらでも使用できます。
正角度は、反時計回りとします。
負角度は、時計回りとします。
CutVecは角度の回転の中心となる軸とみなされます。
直径
直径 ボックスには、円の直径が表示されます。
深さ
深さボックスには、CutVecの方向と反対の深さが表示されます。正値と負値とも使用できます。
例: 円の中心が (1.0,1.0,3.0)、切断面ベクトルが (0.0,0.0,1.0)、深さが 0.5 の場合、実行時には円の中心が (1.0, 1.0, 2.5) に設定されます。-0.5の深さは同じ円に使用される場合、重心は、実行時に1.0,1.0,3.5にシフトされます。
円錐スキャン
コニカルスキャンチェックボックスは円錐または球体上の適切なスキャン補償を可能にします。このチェック・ボックスで成形品の表面に垂直でないときに速くスキャンできます。PC-DMISは必要に応じてプローブの力を間しし続けます。