挿入|スキャン |円を選択して、円要素をスキャンします。BASICSCANダイアログボックスの円タブが表示されます。例えば、:
[BASICSCAN]ダイアログ ボックスー[円]タブ
このタブには、円の中心と直径などのようなパラメータを取って、スキャンを実行するために、CMMを可能にします。
円の方法:
フィルタタブのDISTANCE 及びNULLFILTERタイプを使用できるようにします。
ヒットの種類タブに使用するVECTOR型のみを使用できるようにします。
境界タブで境界条件を設定する必要としません。
#列の重心パラメータは、円の中心です。ユーザは直接に円の中心を入力できます。または、それは、測定機またはCADから得ることができます。
円の基本スキャンの定義
次の方法より、円の基本スキャンを定義できます:
値を直接入力します。「円の基本スキャン - 値入力の方法」を参照してください。
パーツ上の点を実測します。「円の基本スキャン - 測定点法」を参照してください。
グラフィックの表示ウィンドウでCADモデルの円をクリックします。「円の基本スキャン ー 面データ法」または「円の基本スキャン ー ワイヤーフレームデータ法」を参照してください。
スキャンが生成されると、それが編集ウィンドウに挿入されます。下記は編集ウィンドウで円の基本スキャンのコマンドラインの例です:
SCN2 =BASICSCAN/CIRCLE,NUMBER OF HITS=80,SHOW HITS=NO,SHOWALLPARAMS=YES
<25.399,76.2,0>,CutVec=0,0,1,IN
InitVec=-1,0,0,DIAM=25.4,ANG=0,ANG=360,DEPTH=0,THICKNESS=0,CCE=NO,
PROBECOMP=YES,AVOIDANCE MOVE=NO,DISTANCE=0
FILTER/DISTANCE,1
EXEC MODE=FEATURE,USEHSSDAT=YES,USEDELAYPNTS=NO
BOUNDARY/
HITTYPE/VECTOR
NOMS MODE=MASTER
ENDSCAN
基本的な円スキャンの全般定義
重心:円の中心
CutVec:円が位置する平面を定義します。
InitVec:スキャンが0度と定義する点の表面法線ベクトル。スキャンは、この場所に加えて開始角度で開始されます。これはゼロ角度ベクトルと考えることもできます。
このCutVecとCutVecは互いに垂直です。
さらに詳しく: