面データを使って円柱を生成する手順は次のとおりです:
表面モード アイコンをクリックします(
)。
マウスポインタを目的の円筒の外側または内側に置きます。
円柱の表面近くを1回クリックします。
3つ目の点が指定されると、選択した板金円柱のCADデータから取得された中心点と直径が BASICSCAN (挿入 | スキャン | 円筒)ダイアログ ボックスに表示されます。
PC- DMISは、追加のマウスクリックを検出すると、ヒットのすべてに近い最適の円筒を発見します。
CutVecは、円筒の軸です。
円筒のInitVecは最初のクリックに基づいて計算されます。
角度は、最初にクリックした点から最後にクリックした点までの円弧の角度として計算されます。
BASICSCANダイアログボックス及び円筒の基本スキャンの詳細については、 「円筒の基本スキャンの実行」を参照してください。