PC-DMISは、測定ルーチンを実行した後、それが自動的に出力の設定ダイアログボックス(ファイル|印刷|レポートウィンドウの印刷の設定)で指定された出力ソースにレポートを出力します。前のステップでPDF出力を選択したため、レポートは測定ルーチンと同じディレクトリにあるPDFファイルに送信されます。
また、[表示 | レポートウィンドウ] を選択して、レポートウィンドウ内に最終レポートを表示します。

上の画像はテキストおよび CAD レポートの最初のページを示しています。測定データが存在しないことに注意してください。それは、この画像が (実際の CMM が未接続の) オフラインモードでの PC-DMIS からの画像だからです。実際のパートをプロービングする実際の CMM が接続された状態で測定ルーチンを実行すると、レポートには実際の測定データが含まれます。
[レポート]ウィンドウでは、PC-DMISに同梱の事前に作成された各種レポートテンプレートを適用して、同じ測定データをバリエーションで表示することができます。さらに、レポートの異なる部分を右クリックして、利用可能な項目を切り替え表示することもできます。
PC-DMISのレポート機能について、詳しくは、PC-DMIS Core マニュアルの「測定結果のレポート」章を参照してください。
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