PC-DMISをオフラインモードで使用する場合、[挿入 | ハードウェア定義 | 測定機] メニューオプションを選ぶと、[バーチャル測定機のロード] ダイアログボックスが表示されます。

[バーチャル測定機のロード]ダイアログ ボックス
このダイアログボックスを使用するとユーザーは、プローブおよびパートモデルとともに、グラフィック表示ウィンドウで表示および動画表示される仮想測定機械または仮想テーブルを選択または作成することができます。

仮想機械の例
パーツモデルと機械モデルの両方をグラフィック表示ウィンドウにインポートし、未処理の手動機械オフセットまたは回転がない場合、PC-DMISはパーツモデルを測定機モデルのテーブルに自動的に配置します。
[セットアップオプション]ダイアログボックスの[パート/マシン]タブに手動のx、y、z、オフセット、または回転がある場合は、そのタブの[自動位置]ボタンを使用してパーツモデルを測定機テーブルに配置する必要があります。自動位置調整ボタンの詳細については、「カスタマイズ設定:はじめに」の章の「部品設定エリア」トピックを参照してください。
仮想機械全体を表示せずに、仮想テーブル (または、CMMベースプレート) のみを表示したい場合があります。これを行うには、機械の一覧のテーブルカテゴリからオプションを選択します。

仮想テーブルの例
仮想テーブルはtablesonly.datファイルで定義されるテーブルのリストから得られます。ユーザーは.datファイルを変更して必要なものに適合するテーブルを含むようにすることができます。
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