このパスを最適化します

測定ルーチンを作成したら(またはインスペクションプランからインポートしたら)、編集ウィンドウには、パートでの要素を測定するためのコマンドが含まれています。ソフトウェアは元来、ユーザーが選択する順番で要素を追加します。但し、これは使用のための最も効率的な順番ではありません。

パス最適化ワークフローダイアログボックス (編集 | パス最適化)ではユーザーは、PC-DMISにそれが測定ルーチンにおける要素を測定する順番を最適化させることがきます。また、PC-DMISはパート上の異なる要素に対する最適なチップ角度を推奨します。

パス最適化によって実行時間を大幅に短縮することができます。

パス最適化は接触プローブを使用するルーチンでのみ機能します。パス最適化はビジョンまたはレーザーデバイスを使用するルーチンでは機能しません。

また、いつでもパスを最適化ワークフローダイアログボックスにアクセスして、測定ルーチンのすべてまたは一部にパス最適化を実行することができます。このダイアログボックスは、PC-DMISが要素を測定する順序と使用するチップ角およびそのタイミングを最適化します。

この機能の使用方法については、次のトピックを参照してください。