この手順は、単に手動レーザーセンサ(携帯用アームの上で)か、またはインポートされたCADデータで自動要素を計測するときのみに、利用できます。これによって、CAD から選択された理論要素に対応するポイントクラウドから実際に測定された要素を選択できます。
測定された自動要素をCAD理論値に揃えるには:
CAD データをインポートします。
手動整列に含める要素用の[要素の自動作成] ダイアログ ボックスを開きます。
要素の名目場所を選択します。こうするために、要素に隣接するにCAD面をクリックしてください。
必要に応じて自動要素のパラメータを変更し、作成をクリックして、自動要素を測定ルーチンに追加します。
整列にそれぞれの自動要素を含めるように手順2〜4を繰り返します。
新規レーザー自動要素の作成が開始されると、PC-DMIS は自動的に新しい抽出点群を追加します。手動整列の要素が同じポイントクラウドに含めることも可能です。レーザープローブ・ツールボックス: レーザー走査プロパティ・タブは、ソフトウェアがレーザー自動要素を引き抜くCOPを決定します。
測定ルーチンを実行します。PC-DMISはユーザーに対して、ポータブルレーザーのアラインメントのパーツとしてレーザー自動要素をスキャンするように要求します。
パートをスキャンして手動アラインメント用に自動要素を含めます。各要素を適切に定義するには複数のスキャンが必要な場合があります。
スキャンが完了したら、測定アームの[完了]ボタンを押します。
ここで、PC-DMIS は最初の手動アラインメント要素を定義するよう求めるプロンプトを表示します。ダイアログ ボックスとステータス バーに示される手順に従い、[OK] をクリックします。選択の終了時に自動要素の予備フォームがソフトウエアに表示されます。
各手動アラインメント要素に対してステップ9を繰り返します。
PC-DMIS は CAD からの理論値および測定されたポイントクラウドからの実測値を使用してレーザー自動要素を解決します。
[挿入 | アラインメント | 新規作成] メニュー項目 (Ctrl+Alt+A) を選択して [アラインメント ユーティリティ] ダイアログ ボックスを開きます。
リストボックスよりアラインメント要素を選択して [自動アラインメント] をクリックします。PC-DMIS はポイントクラウドから定義された要素を対応するCAD公称値に揃えます。これは、手動レーザー整列を行います。