
[要素の自動作成]ダイアログ ボックス - 平面
レーザーセンサを使用して自動平面を作成するには :
[要素の自動作成] ダイアログ ボックス(挿入 | 要素 | 自動)にアクセスし、平面を選択します。
以下のうちの1つを行います:
CADをクリックして平面の位置とベクトルを指定します。Ctrlキーを使用して、複数の平面が互いに同一平面上にある場合は、それらを選択できます。次に、残りの情報を手動で入力します。
グラフィック表示ウィンドウで、[レーザー]タブを使用して測定機を平面位置の中心に移動し、[位置から点を読み取る]ボタン(
)をクリックします。
[要素プロパティ]エリアから、X、Y、Z、I、J、K、材質の厚さ(T)、および必要に応じてその他のパラメータを入力します。測定プロパティエリアから、必要に応じて、表示、幅、長さ、およびその他のパラメータを入力します。
プローブツールボックスタブで必要な情報を入力します。レーザースキャン、レーザーフィルタリングタブおよびレーザークリッピングプロパティのタブを巡回して情報を入力します。
必要に応じて、テストボタンをクリックして、要素をテストします。
警告: これを行うと機械が動きます。怪我を防止するために機械に近づかないでください。ハードウェアの損傷を防止するために機械を低速で動かしてください。
作成 をクリックして閉じます。
さらに詳しく: