
自動要素ダイアログボックス - 丸型溝(左)及び角型溝(右)
レーザーセンサーを使用してスロットを測定するには:
[要素の自動作成] ダイアログ ボックス(挿入 | 要素 | 自動)にアクセスし、「丸型溝」または「角型溝」を選択します。
以下のうちの1つを行います:
CADをクリックして X, Y, Z, I, J, K 情報を収集します。PC-DMISが要素を自動的に認識しない場合は、次のようにします:
丸型溝:
グラフィックの表示ウィンドウで、スロットの丸いエッジの1つをクリックします。PC-DMIS は同じ丸いエッジ上でさらに2回クリックするよう求めるメッセージを表示します。
このエッジを2回クリックします。PC-DMIS は他の丸いエッジ上をクリックするよう求めるメッセージを表示します。
他の円形エッジをクリックします。PC-DMIS はそれと同じ丸いエッジ上でさらに2回クリックするよう求めるメッセージを表示します。
2つ目の丸いエッジを 2回クリックします。PC-DMIS が丸型溝の方向を確立します。
角型溝:
グラフィックの表示ウィンドウで、スロットの長いエッジの1つをクリックします。PC-DMIS は同じエッジ上の別の位置をクリックして方向を決定するよう求めるメッセージを表示します。
最初のエッジから 90度の角度にあるエッジを2番目のエッジとしてクリックします。
2番目のエッジから 90度の角度にあるエッジを 3番目のエッジとしてクリックします。これで幅が設定されます。
4番目のエッジと最後のエッジをクリックします。これで長さが設定されます。
[グラフィック表示ウィンドウ]から、レーザータブを使用して、機械をスロットの位置まで移動します。次に、要素のプロパティエリアから、位置から点を読み取りボタン(
)をクリックします。
理論的なX、Y、Z、I、J、K、幅、長さ、深さ、高さなどのパラメータを手動で入力します。
プローブツールボックスタブで必要な情報を入力します。レーザースキャン、レーザーフィルタリングタブおよびレーザークリッピングプロパティのタブを巡回して情報を入力します。
必要に応じて、テストボタンをクリックして、要素をテストします。
警告: これを行うと機械が動きます。怪我を防止するために機械に近づかないでください。ハードウェアの損傷を防止するために機械を低速で動かしてください。
作成 をクリックして閉じます。
さらに詳しく: