ポイントクラウドのインポート

[ポイントクラウド演算子] ダイアログボックス - ポイントクラウド・インポートの演算子

ポイントクラウドのIMPORT操作は指定された形式で外部ファイルからCOPコマンド内にデータをインポートします。この操作のダイアログボックスはポイントクラウドのEXPORT操作のダイアログボックスに似ています。

ポイントクラウドのインポート操作をポイントクラウドに適用するには、ポイントクラウドツールバーで、XYZ)、PSL)、STL)、またはNSD)をクリックします。[ファイル] | インポート | ポイントクラウドメニューでメニューオプションを選択することもできます。。ポイントクラウド・データのインポートダイアログボックスが表示されます。

[ポイントクラウドデータのインポート]ダイアログボックス

ポイントクラウドデータファイルに移動し、「インポート」をクリックします。

  1. 編集ウィンドウから、新しいデータを追加したいCOPを選択します。

  2. 上記のように、メニューまたはツールバーからインポートオプションをクリックします。

  3. 新しいCOPデータを既存のCOPデータに追加する場合は、[ポイントクラウドデータのインポート]ダイアログボックスから、[追加]チェックボックスをオンにします。

  4. インポートをクリックします

ポイントクラウドIMPORT演算子は以下のオプションを使用します。

アライメント - このオプションはインポートする時に含まれるアライメントのタイプを示します。

形式 - このオプションはデータのインポート元のフォーマット類別を示します。PC-DMISは、XYZPSL(Polyworks)、STL、およびNSD(3DReshaper)ファイルタイプを支援しています。

ファイル名 - このオプションはインポートファイルの名前を示します。

単位 - このオプションはインポートされたCOPデータの単位を選択します。

追加 - インポートされたデータを既存のCOPに追加するには、このチェックボックスを選択します。このオプションを選択しない場合、PC-DMISは、編集ウィンドウの現在のカーソル位置の後に見つかった最初のCOPを空にし、それをインポートしたCOPデータに置き換えます。

作成」をクリックして、「COP/OPER,IMPORTコマンドを編集」ウィンドウに挿入します。

例えば、:

COPIMPORT1=COP/OPER,IMPORT,FORMAT=XYZ, FILENAME=D:/DATAIN.XYZ,SIZE=0

REF,COP1,