PC-DMISのユーザーインタフェースの色、フォント、ツールバーおよびステータスバーをカスタマイズして、Leicaレーザートレッカーとの動作を最適化することができます。下記インタフェース要素を変更すると、コンピュータモニターから離れて要素を測定するときに役立つ場合があります。
フォント:PC - DMISのフォントとフォントサイズを変更するために、編集|設定|フォントメニュー項目を選択します。
背景: [編集 | グラフィックウィンドウの表示 | 画面の色] メニュー項目を選択すると、グラフィックの表示ウィンドウの背景色を変更できます。
メニュー: ビュー|ツールバー|カスタマイズメニュー項目を選んでから、大きなメニューのメニュータブから大きなメニューを使用オプションを選んでください。
ツールバー: ビュー|ツールバー|カスタマイズメニュー項目を選んでから、大きなツールバーのメニュータブから大きなツールバーを使用オプションを選んでください。
ステータスバー:大きなステータスバーにするにはビュー|ステータスバー|大メニュー項目を選択します。
トレッカーステータスバー: 表示| ステータスバー|トラッカーメニュー項目を選択して、トラッカーステータスバーの表示を切り換えます。
上記の設定はトレッカーインタフェースに対して事前に構成されインストールされます。
カスタマイズされたツールバーの作成
PC-DMISのインストール間でツールバーをカスタマイズおよび交換することができます。toolbar.datファイルは<PC-DMISインストールディレクトリ>または<ユーザー名ディレクトリ>にあります。toolbar.datファイルを他のPC-DMISインストールにコピーすると、カスタムツールバーを使用できるようになります。「トラッカーツールバー」トピックにはLeicaトラッカーのデフォルトツールバーについて記載されています。
OpenGL 設定のカスタマイズ
装着したビデオカードの要件に合うように、ソリッドビューモードに対してOpenGL設定を適合させてください。これを行うには、編集 | 環境設定 | OpenGLメニュー項目を選択します。次に、PC-DMIS Core ドキュメントの「環境設定」章にある「OpenGLオプションの変更」トピックに説明されているとおりに調整を行います。