ステップ4:ユーザー インターフェイスのカスタマイズ

PC-DMISのユーザーインタフェースの色、フォント、ツールバーおよびステータスバーをカスタマイズして、Leicaレーザートレッカーとの動作を最適化することができます。下記インタフェース要素を変更すると、コンピュータモニターから離れて要素を測定するときに役立つ場合があります。

上記の設定はトレッカーインタフェースに対して事前に構成されインストールされます。

カスタマイズされたツールバーの作成

PC-DMISのインストール間でツールバーをカスタマイズおよび交換することができます。toolbar.datファイルは<PC-DMISインストールディレクトリ>または<ユーザー名ディレクトリ>にあります。toolbar.datファイルを他のPC-DMISインストールにコピーすると、カスタムツールバーを使用できるようになります。「トラッカーツールバー」トピックにはLeicaトラッカーのデフォルトツールバーについて記載されています。

OpenGL 設定のカスタマイズ

装着したビデオカードの要件に合うように、ソリッドビューモードに対してOpenGL設定を適合させてください。これを行うには、編集 | 環境設定 | OpenGLメニュー項目を選択します。次に、PC-DMIS Core ドキュメントの「環境設定」章にある「OpenGLオプションの変更」トピックに説明されているとおりに調整を行います。