T-Probe ボタンの割り当て

T-プローブボタン

  1. ボタン1 (A) - 静止ポイント

  1. ボタン2 (C) - 現在機能はありません。

  2. ボタン 3 (B) - 完了/終了

  1. ボタン4 (D) - 走査ボタン-このボタンを押すと連続的な測定が始まります。このボタンを放すと測定が停止します。

ボタン割り当ての変更

以下の方法のうちのいずれかでボタン割り当てを設定できます。

  1. 測定機オプションダイアログボックス (編集 | ユーザー設定 | 測定機インターフェイス設定) から、Tプローブのデフォルト割り当てボタンを変更できます。

Tプローブ構成タブを選択して、個々のボタンに対するオプションを編集します。

このダイアログボックスからボタン構成を変更すると、下記に記載された対応するPC-DMIS設定エディタのエントリが定義されます。

  1. また、T-プローブの標準的なボタン割り当てを必要に応じてPC-DMIS設定エディタで変更できます。これを行うには、Leicaボタンエントリの各番号を目的のT-プローブボタンの番号に変更します。

エントリの編集方法について詳しくは、PC-DMIS 設定エディタドキュメントの「設定エディターのエントリについて: 概要」章を参照してください。

Tプローブポイントの上の IJK 動作

パートに整列している場合、PC-DMISは「点のみ」モードを使用する場合を除いて、常にアクティブ座標系軸のうちの1軸と直角のIJK値を保存します。