PC-DMISインタフェースがトータルステーションインタフェースと接続する方法をコントロールするパラメータを構成するには、編集 | ユーザー設定 | 機械インターフェース設定 メニュー項目を選択します。これによって、機械オプション ダイアログ ボックスが開きます。以下のタブが使用できます。
詳細について測定機インターフェイスのマニュアルを参照してください。

測定オプションダイアログボックス - [計器の情報]タブ

測定オプションダイアログボックス - [通信]タブ

測定オプションダイアログボックス - [オプションのリセット]タブ
ブレーク時
このエリアは、トータル・ステーションからプローブまでのレーザー・ビームが壊れている場合、何が起こるかあなたに決めさせます。
レーザーポインターをオンにする - このオプションはレーザーポインターをオンにします。レーザーポインタの詳細については、 「トータルステーションメニュー」トピックで説明するレーザーポインターのON / OFFメニュー項目を参照してください。

測定オプションダイアログボックス - [計器のオプション]タブ

測定オプションダイアログボックス - [環境パラメータ]タブ

測定オプションダイアログボックス - [デバッグ]タブ
詳しくは、PC-DMIS Core ドキュメントの「環境設定」章にある「デバッグファイルの生成」トピックを参照してください。