Tracker 測定プロファイルコマンド

[トラッカー | 測定プロファイル] メニュー項目をクリックして以下のようなオプションの一覧を表示します。

標準 - 比較的高い測定精度を提供するためのコントロールされた環境において有効です。

高速: - できるだけ速く測定する必要がある場合の携帯アプリケーションで有効です。

高精度 - 最高の測定精度を提供しますが、測定時間が長くなります。

屋外 - ほとんどすべての種類の屋外測定アプリケーションにとって有効です(LeicaLMF トラッカーでは使用できません)。

連続距離 - 取込み点間の距離がー定である接触スキャンにおいて有効です。距離の変化量の値は [パラメーター設定] ダイアログボックスの [プロービング] タブで設定します (編集 | 環境設定 | パラメーター)。

連続時間: 取込み点間の時間がー定である接触スキャンにおいて有効です。時間の変化量の値は [パラメーター設定] ダイアログボックスの [プロービング] タブで設定します (編集 | 環境設定 | パラメーター)。

これらのコマンドはトラッカーオペレーション ツールバー (表示 | ツールバー) で設定できます。

PC-DMISは現在アクティブな測定プロファイルをトラッカーステータスバーに表示します。使用中のトラッカーに応じて、使用可能な測定プロファイルを含むサブメニューを表示するツールバーボタンが実装されています。

トラッカーメニューでトラッカーコマンドの挿入がオンである場合、PC-DMISはトラッカーコマンドを、現在の測定プロファイルに関連する測定プログラムに自動的に挿入します。その後、センサーにおいてアクティブな測定プロファイルが、測定ルーチンでアクティブな測定プロファイルコマンドに従って更新されます。

トラッカーが測定プロファイル設定を提供する場合、トラッカーが最適な測定時間を内部的に決定するため、トラッカーの装置インターフェイス設定ダイアログボックスの「測定時間」設定は使用できません。