プローブ ツールボックス: [ゲージ] タブ

プローブ ツールボックス - [ゲージ] タブ

プローブツールボックスに単独でアクセスすると、ゲージタブのみが表示されます。自動要素ボックスを使用する場合、ゲージタブは表示されません。

[ゲージ] タブでは「ゲージ」と呼ばれる様々なツールが提供されており、測定する要素との光学的比較を素早く行えます。測定プログラムを作成する必要はありません。エッジの見分けが付かないか、自動的に確定するのが難しい場合、ゲージを使用することができます。

各種ゲージの一つ一つの使用例については、「Vision ゲージの使用」を参照してください。

ゲージでは、理想的な公称要素を作成するためにダイアログ ボックスに入力できる公称データが提供されます。データをBMPファイルとしてクリップボードにキャプチャして、レポートに貼り付けることもできます。

「ハンドゲージ」と呼ばれることもありますが、これらのツールは画面に幾何学形状で表示されます。回転、サイズ変更、およびパートへの位置付けにより、これらの形状を操作して位置、直径、角度など、特定要素についての設計上の情報を見つけることができます。

利用可能なゲージ

これらのゲージに関連した自動イメージ処理はありません。要素を画像に適合させるために視覚的に調節するための単なるツールです。

さらに詳しく:

ゲージの回転、サイズ変更、または移動

サポートするゲージの種類およびゲージのパラメータ

ゲージボタン