
プローブ ツールボックス - [照明] タブ
[照明] タブでは、ランプのオン/オフを選択できます。またこのタブには照明値を変更してランプの現在の光強度が表示されます。表示されるランプの種類や数は使用する測定機によって異なります。
トップライトは、光路を通過する軸ランプです。光源が散乱しないため、いくつかのパートでは、上から照明する別の光源よりも優れたエッジと要素の可視度を実現します。また、光学装置に対して並行に光るため、穴を見るのが簡単です。
[下からの光] は、ランプがステージの下から輝くことです。表示するパートのシルエットが生成されます。
[右からの光] は、複数の電球で上から照明することです。このランプは通常、同心リングまたは円状に並べられた LED ライトの組み合わせです。通常はリングライトをプログラムして一方向から電球のセグメントや「パイウェッジ」を照らします。LED の1つのリング、1つのリングのセグメント、または個別の電球をを照らすだけで、照明の方向や角度をコントロールできます。
また、このタブでは [クイック設定] で設定された照明の値を作成、保存できます。クイック設定を作成すると、機械のランプを特定の状態(下からの光だけ、上からの光だけ、またはその他の状態)に素早く簡単に復元することができます。クイック設定は [クイック設定] リストから設定名を選択することでいつでも呼び出すことができます。
[保存] ボタンを押すと独自のクイック設定を保存でき、[削除] ボタンをクリックするとこれらを削除できます。
[照明] タブにランプを表示するために[機械のインターフェイス設定] ダイアログ ボックスの[照明] タブでランプが選択され、正しく設定されていることを確認してください。このダイアログボックスに関する情報については、「機械オプション:照明タブ」を参照してください。
[照明] タブを使用して以下の手順を実行できます。
ランプおよびコンタクトプローブに関する注記
デフォルトでは、ビジョン プローブからコンタクトプローブに切り換えたときランプはオンのままです。このデフォルト動作は、PC-DMIS Settings Editorの設定エディタヘルプビジョンパラメータセクションにおけるコンタクトプローブの照明オフレジストリエントリを使用してコントロールすることができます。このエントリを TRUE に設定すると、測定プログラムが Vision プローブから コンタクトプローブに切り換えたときにランプがオフになります。ビジョン プローブに戻った時照明は元通りになります。