ベクトル自動要素のセルセンタリングポイント方策は被測品の上でセルフセンタリングポイントを測定します。2種類のセルフセンタリング点を使用できます。
2D(2軸) - 内部のV字状または内部アークにあるセルフセンタリングポイントはその例です。
3D(3軸) - 内円錐、内円筒、または内球部分にあるセルフセンタリングポイントはその例です。
セルフセンタリングポイントを測定するには、次の手順を実行します:
ベクトル点(挿入 | 要素 | 自動 | 点 | ベクトル)の 自動要素 ダイアログ ボックスを開きます。ヘルプについては、「自動要素の挿入」を参照してください。
プローブツールボックスから、測定方策タブ(
)を選択します:
方策一覧から、セルフセンタリングポイントを選択します。
自動要素ダイアログボックスの点エリアでは、X、Y、およびZの名目値を入力します。
自動要素ダイアログボックスの表面エリアに表面ベクトルを入力します。
タブ上のプロパティを完了します。