プローブツールボックスの使用: はじめに

PC-DMIS CMMでは、このプローブツールボックスを使用してコンタクトプローブに特化したプローブ関連の様々な操作を簡単に実行できます。ユーザがプローブ・ツールボックスを単独で使用すれば、それはわずか2つのタブしか含んでいません。ユーザが自動要素ダイアログ・ボックス内に埋め込まれたツールボックスを見る場合、追加のタブが現われます:

プローブ ツールボックスの使用ダイアログ ボックス

  1. ビュー | 他のウインドウ | プローブツールボックス を選択します。プローブツールボックスダイアログボックスが表示されます:

接触プローブ用のプローブ ツールボックス

  1. 表示される2つのタブのプロパティを実行します。

自動要素ダイアログボックス内に埋め込まれたプローブツールボックスを使用すること

  1. [要素の自動作成]ダイアログボックスを開きます。ヘルプについては、「自動要素の挿入」を参照してください。

  2. 使用したい測定方策の自動要素を選択します。

  3. [>>] ボタンをクリックします。測定プロパティエリア、詳細測定オプションエリア、および(ダイアログボックスの下部に追加のタブを付いている)プローブツールボックスは表示されます。

サンプル自動要素のダイアログ ボックス

注:このドキュメントセットでは、測定プロパティエリアと詳細測定オプションエリアのオプションについては記載していません。これらのオプションの多くはPC-DMISの別機能と共通しているため、この情報はPC-DMIS Core文書に記載されています。これらのエリアのオプションに関して詳しくは、PC- DMISコアドキュメントの「自動要素の作成」の章を参照してください。

プローブ・ツールボックスがダイアログ・ボックスの下部に現われて、デフォルトPC-DMIS測定方策のためにこのタブを表示します。自動要素ダイアログボックスの中の標準の接触プローブタイプのプローブ関連のタブと操作は補助のタブを含んでいます。例えば、:

自動フィーチャーダイアログボックス内に埋め込まれたプローブツールボックス

  1. タブのプロパティを完了します。