レーザー円筒

[要素の自動作成]ダイアログ ボックス - 円柱

レーザーセンサを使用して円筒を測定するには:

  1. [要素の自動作成] ダイアログ ボックスにアクセスして、円筒を選択します。

  2. [内側/外側] ボックスより、[内側] または [外側] を選択します。

  3. 以下のうちの1つを行います:

開始角度および終了角度プロパティは、円筒の小部分 (断片) を測定する必要があるときに役立ちます。これは以下の場合、特に役立ちます

開始角度および終了角度プロパティを定義するには以下のいずれかを行います

そうすると、これらのパラメータが要素を抽出するためにPC-DMISに渡されます。

  1. プローブツールボックスタブで必要な情報を入力します。レーザースキャンレーザーフィルタリングタブおよびレーザークリッピングプロパティのタブを巡回して情報を入力します。

  2. 必要に応じて、テストボタンをクリックして、要素をテストします。

警告: これを行うと機械が動きます。怪我を防止するために機械に近づかないでください。ハードウェアの損傷を防止するために機械を低速で動かしてください。

  1. [作成] ボタンをクリックして、[閉じる] をクリックします。

要素の位置および方向ベクトルで円筒の中心軸を定義します。

さらに詳しく:

円筒固有のパラメータ

円筒 コマンドモードのテキスト

自動円筒のパス