Faro インターフェイスは Faro アーム測定機で使用されます。Faro アームのソフトウェアはこのサイト (https://downloads.ms.hexagonmi.com/Hardware/Portable/Faro/) で入手できます。
PC-DMIS 起動前に、faro.dll ファイルをinterfac.dll ファイルに名称変更して下さい。
機械オプションダイアログ ボックス(編集 | 環境設定 | 機械インターフェイス設定)にはFaro インターフェイスに対する下記タブがあります。
通信タブ
詳しくは、 PC-DMIS Core ドキュメントの「環境設定」章にある「通信プロトコルの設定」トピックを参照してください。デフォルト値は通信ポート1、38400ボー、パリティなし、データビット7およびストップビット1です。
軸線タブ
詳しくは、PC-DMIS Core ドキュメントの「環境設定」章にある「機械軸の割り当て」トピックを参照してください。
デバッグ タブ
詳しくは、PC-DMIS Core ドキュメントの「環境設定」章にある「デバッグファイルの生成」トピックを参照してください。
測定機をマウスとして使用タブ
詳しくは、「機械をマウスとして設定」トピックを参照してください。
ツールタブ
このタブには 診断 ボタンとハードウェア構成 ボタンがあります。これらのボタンはファロからテストプログラムを起動してファロアームを構成します。
測定機インタフェースインストールマニュアル(MIIM)に、このインタフェースに関する追加情報が記載されています。
Faro のプルされる取込み点要素
Faro インターフェイスはプルされたヒットをサポートします。「プローブ補正」の章の「プルされたヒット方法」を参照してください。
「付録A: Faroポータブルアーム」を参照してください。