PC-DMIS ポータブルでは、ポータブルデバイスを使用中に若干異なるユーザーインターフェイスを起動できます。大きなツールバーアイコンを伴うポータブルツールバーが現れ、離れた所からでも見やすさが向上します。さらに、メニュー項目がPC-DMISの標準ベースのCMM設定で使用されるものよりも大きくなります。
ユーザーがポータブルデバイスをサポートするようにライセンス供与されている場合、ポータブルインターフェイスを使用できます。ポータブルインターフェイスの切り換えについて詳しくは、「切り換え可能なポータブルインターフェイス」を参照してください。
1つまたは複数の構成ファイルを作成する必要があります。それらは構成ユーティリティから作成されるXMLファイルです。これらのファイルはユーザーが使用したい正確なポータブル構成を定義します。次に、PC-DMISポータブルユーザーインターフェイスの設定ツールバーにある構成一覧を使用して、読み込もうとする構成を選択します。これを実行すると、PC-DMISは定義されたポータブル構成を使用して再起動します。例えば、同じLeicaインターフェイスで異なる2つの構成ファイルを定義して、必要に応じてそれらを切り換えることができます。