プローブモードツールバーには、現在のプローブまたは CMM が使用するさまざまなモードを入力するのに使用できるアイコンがあります。
それにアクセスするには、表示 | ツールバー | プローブモードを選択します。

手動モード (Alt + X) - PC-DMIS を手動モードにします。
手動モードでは測定機の移動および測定を手動でコントロールできます。
手動モードは手動CMMまたは自動CMMで測定ルーチンの手動アラインメント部分を実行するときに使用されます。
このアイコンによって、編集ウィンドウ内のカーソル位置にMODE/MANUALコマンドを挿入することができます。このコマンドに続く編集ウィンドウのコマンドは手動モードで実行されます。
DCC モード (Alt + Z) - PC-DMIS を DCC モードにします。
DCCモードはサポートするDCC測定機が自動的に測定ルーチンの測定を引き継ぐことを可能にします。
このアイコンによって、編集ウィンドウ内のカーソル位置にMODE/DCCコマンドを挿入することができます。このコマンドに続く編集ウィンドウのコマンドはDCCモードで実行されます。
取込み点を取得する (Ctrl + H) - 編集ウィンドウにおける現在のカーソル位置で自動的に測定取込み点を取得して記録します。
取込み点を削除する (Alt + -) - 取得された最後の測定を自動的に削除します。
プローブ計測値 (Ctrl + W) - プローブ計測値ヲンドウを表示または非表示にします。
点自動トリガモード - PC-DMISはプローブが表面点に近いとき自動的に計測値を取ります。
詳しくは、「点の自動トリガー」を参照してください。
点自動トリガモード - PC-DMISはプローブがエッジ点に近いときに自動的に計測値を取ります。
詳しくは、「平面の自動トリガー」を参照してください。
CAD モードからの公称値検索 - オンラインで測定しているとき、CADモデルからの適切な公称値を自動的に検索します。
点だけモード - すべての測定値を点のみとして解釈します。完了キーは不要です。