粗さタブ

粗さスキャンコマンド (RGHSCN) の粗さパラメータを設定するには、粗さスキャンダイアログボックスで粗さタブを選択します (挿入 | スキャン | 粗さ)。

粗さタブ

ISO 4288およびISO 3274規格に基づいて粗さパラメータを選択するには、測定パラメータの選択リストを選択します。パラメータがリストの下に表示されます。例えば:

「測定パラメータの選択」リスト

規格ボタン - 粗さパラメータをISO 4288およびISO 3274規格に基づいたものにするには、このボタンを選択します。規格に基づいてパラメータを選択している場合、パラメータを変更することはできません。

カスタムボタン - 任意の粗さパラメータを入力するにはこのボタンを選択します。

評価長さ / Lnおよび横断長さ / Ltの値は計算値です。横断長さが最大横断長さを超えると、PC-DMISはエラーを表示します。横断長さが最大横断長さを超えないように、開始点オフセットなどのパラメータを変更することができます。

リンクボタン - 事前移動距離および事後移動距離オプションの値をリンクさせるには、このボタンを選択します。距離がリンクされると、PC-DMISはそれらを同じ値に設定します。

リンク解除ボタン - 事前移動距離および事後移動距離オプションの値をリンク解除して異なる値を選択するにはは、このボタンを選択します。

さらに詳しく:

粗さスキャンコマンドの作成

粗さスキャン処理

[実行]タブ

粗さスキャンに使う回転テーブル

重要事項: