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[プローブ ツールボックス] の [ゲージ] タブまたは [Vision] タブの角に見られるように、円ゲージは [円の中心] (X および Y) のほか、[直径] を定義するのに使用されます。 |
円形ゲージの制御について詳しくは、「ゲージの回転、サイズ変更または移動」トピックを参照してください。
円ゲージの例
2mm の穴から別の 2mm の穴の位置を測定するには:

パーツが検査機と物理的に直交しているか確認します。「アラインメントの作成」を参照してください。
[プローブ計測値] (CTRL + W) ウィンドウを開きます。
[プローブツールボックス] より、必要に応じて倍率と照明を調節します。「プローブ ツールボックス - [拡大] タブ」および「プローブ ツールボックス - [照明] タブ」を参照してください。
[プローブツールボックス] の [ゲージ] タブより、ドロップダウンリストから [円ゲージ] オプションを選択します。
[ゲージ] タブより、[直径] ボックスをダブルクリックして公称直径に「2.000」と入力します。
測定機を移動して最初の穴が FOV 内に収まるようにします。測定機が近づいたらマウスを使用して円ゲージを中心に正しくドラッグすることもできます。
[ゲージ] タブの[読取値 DXYZをゼロに設定する] ボタン
をクリックします。これは、DX、DT、および DZ 値をゼロに設定します。
測定機を移動して2番目の穴が FOV 内に収まるようにします。再度マウスを使用して円ゲージを中心に正しくドラッグします。
[プローブ計測値] のDX および DY 値から読み取られた X および Y 値
穴の直径を測定するには:
円が FOV 内でできるだけ大きく収まるよう倍率を調節します。「パートイメージの倍率を変更」を参照してください。倍率によってゲージサイズが変わることに注意してください。
円ゲージが Live ビューの実際の円と完全に重なるように移動しサイズを調節します。
Live ビューの角に表示される [直径] の値を読み取ります。この値は、[プローブツールボックス] の [ゲージ] タブにも表示されます。