グリッド図表ゲージ

グリッドチャートゲージは、[プローブツールボックス] の [ゲージ] タブまたは [Vision]タブのコーナーから読み取れるとおり、グリッドパターンの [中心位置] (XおよびY) およびグリッドラインの [間隔] を定義するのに使用できます。


円形ゲージの制御について詳しくは、「ゲージの回転、サイズ変更または移動」トピックを参照してください。

グリッド図表の例

グリッド線に関する要素を確認するには:

  1. [プローブツールボックス] より、必要に応じて倍率と照明を調節します。「プローブ ツールボックス - [拡大] タブ」および「プローブ ツールボックス - [照明] タブ」を参照してください。

  2. 測定機を移動して比較に必要な要素が視野(FOV) 内に収まるようにします。

  1. ゲージの種類を [グリッド図表ゲージ] に変更します。

  2. [ゲージ] タブより、[グリッド] ボックスをダブルクリックし、公称値に 「0.500」と入力します。

  3. 任意のグリッドの交差点を ”V” の底へドラッグします。

(A) - 1 つのグリッド点を「V」までドラッグします

  1. その他の幾何図形はすべてグリッド線と比較することができます。