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分度器ゲージを使用して、プローブツールボックスのゲージタブまたはVisionタブのコーナーから読み取ったゲージ先端及び含まれた角度の位置(X&Y)を特定できます。 |
十字ゲージの制御について詳しくは、「ゲージの回転、サイズ変更または移動」トピックを参照してください。
分度器ゲージの例
内包角を測定するには:
[プローブ計測値] (CTRL + W) ウィンドウを開きます。
[プローブツールボックス] より、必要に応じて倍率と照明を調節します。「プローブ ツールボックス - [拡大] タブ」および「プローブ ツールボックス - [照明] タブ」を参照してください。
[プローブツールボックス] の [ゲージ] タブより、ドロップダウンリストから [分度器ゲージ] オプションを選択します。
測定機を移動して角度が FOV 内に収まるようにします。測定機が近づいたら分度器ゲージをドラッグして分度器の先端が要素の先端の頂点に位置するようにすることもできます。

2つの先端が一致するようにします。
2本の脚の中心のドットを使用して、要素の辺と一致するように回転します。

ライブビューの隅に表示される [内包角] の値を読み取ります。この値は、[プローブツールボックス] の [ゲージ] タブにも表示されます。