編集| カスタム設定| 機械インタフェース設定 メニューオプションを選択して機械オプションダイアログ ボックスを開きます。このダイアログボックスのタブは所持している光学測定機の種類およびオンラインまたはオフラインモードのいずれで実行しているかどうかによって異なる場合があります。典型的な光学機器では以下の操作を実行できます。
アクティブなハードウェアコンポーネント を指定すると、光測定システムで使用できます。これによってユーザーはおそらく、特定のハードウェアコンポーネントが壊れていても、光学装置の一部のコンポーネントを使用できます。「機械オプション: 全般タブ」を参照してください。
測定機の速度制限と移動行程制限を変更してください。「機械オプション:動作タブ」を参照してください。
測定機で 使用可能なランプ を指定します。「測定機オプション: [照明] タブ」を参照してください。この機能はオンラインおよびオフラインで使用できます。
リストデバイスの設定を指定します。「機械オプション: リストタブ」を参照してください。
コンピュータを光学測定装置に接続するのに使用される通信ポートと設定を指定します。「機械オプション: モーションコントローラ通信タブ」と「機械オプション: 照明通信タブ」を参照してください。
デバッグのために、PC-DMIS Visionと光学機器間のすべての通信を保存します。「機械オプション: デバッグタブ」を参照してください、
CMMのCMM-VまたはHP-C-x センサで PC-DMIS Vision を実行している場合、上記ページのすべてが使用できるわけではありません。標準の CMM コントローラ設定にアクセスするには、全般タブのCMMI セクションの上の設定 ボタンを選択します。
機能の多くは集中式校正プロセスの一部としてプローブユーティリティダイアログボックスにあります。校正はプローブ固有です。