校正中の照射および合計の設定

校正開始前に、PC-DMIS は照射値およびグレーサム値を以下のように設定します:

これらの設定は、ほとんどの校正シナリオに最適です。校正が終了すると、PC-DMISはオリジナルの (校正前の) 露出値とグレーサム値を復元します。

また、デフォルトの照射値 300 は希薄な照明条件 (ナトリウム灯による V4i の使用時など) では不十分なことがよくあります。PC-DMIS が校正プロセス中に円弧を受け入れるのが困難な場合、デフォルトの校正照射値を 約400に上昇させなければならないことがあります。これらの場合、PC-DMIS Settings Editorの NCSesorSettings セクションにある PerceptronDefaultCalibrationExposureエントリを変更します。詳細については、PC-DMIS Settings Editorのドキュメントを参照してください。

PC-DMIS 2019 R2以降、PC-DMISはパーセプトロンレーザーセンサーをサポートしなくなりました。PC-DMIS 2019 R2以降をインストールできる場合もありますが、パーセプトロンスキャナーを使用する測定ルーチンを実行しようとすると、PC-DMISはエラーを表示します。詳細については、テクニカルサポートにお問い合わせください。

さらに詳しく:

照射

レーザープローブツールボックス: [レーザーピクセル CGロケータ プロパティ] タブ

レーザープローブツールボックス: [レーザースキャンプロパティ] タブ

ステップ4: レーザープローブを調整します