レーザー面上点を計算するには以下の3方法があります:平面、球面および延長された面上点。これらの方法の詳細については、計算の方法を参照してください。

要素の自動作成ダイアログボックス - 面上点
レーザーセンサーを使用してレーザー面上点を測定するには、次の手順を実行します:
要素の自動作成ダイアログボックスで (挿入 | 要素 | 自動 | 点)を開き、面上点をクリックします。
以下のうちの1つを行います:
グラフィック表示ウィンドウでCADをクリックして、点に位置とベクトルを提供します。次に、残りの情報を手動で入力します。
グラフィック表示ウィンドウから、[レーザー]タブを使用して、機械を点の位置まで移動します。次に、要素のプロパティエリアから、位置から点を読み取りボタン(
)をクリックします。次に、残りの情報を手動で入力します。
x、y、z、i、j、kなどすべての理論値を手動で入力します。
[プローブツールボックス]タブで必要な情報を入力します。レーザースキャンプロパティ、レーザーフィルタプロパティおよびレーザークリップ領域プロパティタブを巡回して情報を入力します。
必要に応じて、テストボタンをクリックして、要素をテストします。
警告: これを行うと機械が動きます。怪我を防止するために機械に近づかないでください。ハードウェアの損傷を防止するために機械を低速で動かしてください。
作成 をクリックして閉じます。
さらに詳しく: