
レーザ・センサー関連タブとプローブツール・ボックス
各[プローブツールボックス]タブで使用できるオプションは、システムに構成されているセンサーによって異なります。このため、PC-DMISレーザードキュメントのこのセクションにある個々のプローブ・ツールボックスイメージおよび関連する説明は、PC-DMISに表示されるものと一致しない場合があります。
PC-DMIS 2019 R2以降、PC-DMISはパーセプトロンレーザーセンサーをサポートしなくなりました。PC-DMIS 2019 R2以降をインストールできる場合もありますが、パーセプトロンスキャナーを使用する測定ルーチンを実行しようとすると、PC-DMISはエラーを表示します。詳細については、テクニカルサポートにお問い合わせください。
ビュー | 他のウインドウ | プローブ ツールボックスメニューオプションがプローブツールボックスを示します。プローブツールボックスは測定プログラムが必要とするデータポイントを取得するのに使用できる様々なレーザーセンサーパラメータを含んでいます。
ユーザのLMS ライセンスまたはポートロックにはレーザーオプションが含まれている必要があり、プローブツールボックスのレーザー関連タブにアクセスするためには、サポートされたレーザーセンサーを使用して作業する必要があります。
プローブツールボックスには、次のタブのレーザーパラメータが含まれています:
ポータブル 設定について
CMM設定の場合
上記のリストはプローブツールボックス タブを表示します。利用可能なタブはシステムに存在するセンサに依存します。タブの機能は特定のセンサには適用されない場合には、そのタブは使用できません。
* パーセプトロンプローブでは、これらのタブは自動要素ダイアログ ボックスを閉じているときに表示されます。
^ パーセプトロンプローブでは、これらのタブは自動要素ダイアログ ボックスが開いているときに表示されます。
+ CMS プローブでは、自動要素ダイアログボックスが閉じているときに、これらのタブが表示されます。
! CMSプローブでは、自動要素ダイアログボックスが開いている場合、これらのタブが表示されます。