プローブトリガのオプション

プローブトリガオプションを使用すると、手動CMM 測定機の使用時に特定条件が満たされると取込み点をトリガすることができます。

プローブトリガーオプションをサポートするインターフェイスには Romer、Leica、Faro、Garda、SMX レーザー などがあります。

測定プログラムへのPOINT AUTOTRIGGERPLANE AUTOTRIGGERおよびPOINT MANUAL TRIGGER コマンドの挿入は、パラメータ ダイアログ ボックス(編集| ユーザー設定| パラメータ またはF10) のプローブトリガオプション タブまたは プローブモード ツールバーから行うことができます。

これらのトリガーコマンドは以下の要素で機能します。

プローブトリガーオプションを以下に記載します。

グラフィック表示ウィンドウでPC-DMISがトリガーゾーンを強調表示する例については、「要素の強調表示について」を参照してください。