プローブトリガオプションを使用すると、手動CMM 測定機の使用時に特定条件が満たされると取込み点をトリガすることができます。
プローブトリガーオプションをサポートするインターフェイスには Romer、Leica、Faro、Garda、SMX レーザー などがあります。
測定プログラムへのPOINT AUTOTRIGGER、PLANE AUTOTRIGGERおよびPOINT MANUAL TRIGGER コマンドの挿入は、パラメータ ダイアログ ボックス(編集| ユーザー設定| パラメータ またはF10) のプローブトリガオプション タブまたは プローブモード ツールバーから行うことができます。
これらのトリガーコマンドは以下の要素で機能します。
自動要素: 円、楕円、エッジ ポイント、円形スロット、四角形スロット、切り欠き、及び、多角形
測定された要素: 円、線、及び、円形スロット
プローブトリガーオプションを以下に記載します。
グラフィック表示ウィンドウでPC-DMISがトリガーゾーンを強調表示する例については、「要素の強調表示について」を参照してください。