[トラッカー操作] ツールバー

トラッカーオペレーションツールバー (AT-901 トラッカー用)

トラッカーオペレーションツールバー (AT-930/960、AT-40xおよびATS600トラッカー用)

トラッカーオペレーションツールバー (LAS、LAS-XLおよびT-Scanトラッカー用)

共通のアイテム

トラッカー挿入コマンド - ユーザーが {トラッカー] メニューあるいは [トラッカー操作] ツールバーからトラッカー操作を行なうことを選択するとき、PC-DMIS がコマンドを編集ウィンドウに挿入するかどうか決定します。

このメニュー項目を有効にすると、チェックマークが横に表示されます。また、トラッカー操作ツールバーでトラッカー挿入コマンドアイコンを使用して、これをオンまたはオフに切り換えることもできます。

ステーション管理 - トラッカーの [ステーションマネージャー] ダイアログボックスを開きしす。

詳細は「ステーションの追加および削除」を参照してください。

初期化 - レーザートラッカーのエンコーダおよび内部コンポーネントを初期化します。トラッカーがウォームアップしてから、PC-DMISが最初にレーザートラッカー(emScon)コントローラーに接続するとき、このコマンドが自動的に呼び出されます。トラッカーは機能を確認するために一連の移動を行います。

6DoF0 位置に向かう (Alt + F9) - Leica トラッカーは BirdBath 位置の反対方向に向かって 6DoF 0 位置にレーザーをポイントします。これによって、T-プローブでビームを再キャプチャできる既知の便利な位置が得られます。

検索 (Alt + F6) - 現在のレーザー位置でリフレクターまたは T-プローブを検索します。検索の機能は「センサー配置タブ」にある検索設定に基づいて実行されます。

プローブ補正オン/オフ (Alt + F2) - プローブ補正が「オン」の場合、PC-DMISはTプローブのチップまたはリフレクタの球の半径分だけ補正を行います。バンドルアラインメント作成中、PC-DMISは点の測定時に必要に応じてプローブ補正を自動的に有効または無効にします。

安定プロービング オン/オフ (Alt + F7) - このオプションがオンのとき、ユーザーがリフレクターを指定時間ある位置に置くと、PC-DMISは自動的にヒットをトリガします。これは [変数設定] ダイアログボックスにある [プローブ] タブで設定します(F10)。これはトラッカーとして操作している場合にのみ利用できます。これによって、リモートコントロールを使用しないで、または直接コンピュータと交信しないでヒットを取得することができます。

PowerLock ON/OFF を有効にする - PowerLock 機能をオンまたはオフにします。トラッカーのレーザービームはオンのとき、非常に速くデバイスに再ロックされます。これはビームを手動で捉える必要がないことを意味します。レーザービームを遮断した場合、リフレクタまたはその他のサポートされる T-プロダクト測定デバイスをトラッカーに向けると、トラッカーは即座にビームを捉えます。これは、ユーザーがトラッカーの比較的近くにいるときに役立ちます。トラッカーから離れて作業している場合は、PowerLock をオフにしたほうがよい場合があります。これは、ユーザーが望まなくても視野が広いのでレーザーが常にロックされるためです。また、視野内にある複数のリフレクターによってトラッカーに混乱が生じ、問題が発生することがあります。このアイコンは PowerLock 機能をサポートしないトラッカーでは無効です。

トラッカー概観カメラ - ユーザーはトラッカーヘッドを動かして反射ターゲットを見つけることができます。

要素の移動 - [要素の移動] ダイアログボックスを表示します。このダイアログボックスには [移動先] および [ポイント先] オプションがあります。

詳しくは、「移動要素 (移動先 / ポイント先)」を参照してください。

バンドルアライメント - これを大規模または複雑な測定に使用して、共通ネットワークで複数のステーションを作成します。

詳しくは、「バンドルアラインメントを使用する」を参照してください。

特定の項目 (AT-901 トラッカー向け)

特定の項目 (AT-901 トラッカー、LAS、LAS-XL および T-スキャントラッカー向け)

特定の項目 (AT-930/960、AT-40x、ATS600 トラッカー、LAS、LAS-XL および T-スキャントラッカー向け)