お使いの測定機には次のアイテムが装着しています:
六角オフセットドライバー(6mm/0.9mm)を備えた粗度標準用ホルダー、M00-1067-003-120
粗さ標準(幾何標準PGN-3)、M00-1067-003-906
倍率を決定するには、この粗さ標準または他の粗さ標準を使用して拡大率を決定します。
粗さ基準をホルダーに固定します。
ホルダーをCMMテーブルに固定します。
測定ルーチンの新規作成
センサーを合わせます。平面、線、および点を測定して、センサーとホルダーの1つの角に簡単な整列を作成できます。
長方形でマークされたエリアでこのセンサーの粗さスキャンを測定します。ラフネスマスターの上に書かれているパラメータを使用します。
同様に、同じエリア内でさらに4つ近くのスキャンを測定します。
粗さ寸法を使用して、マスターにマークされたとおりに必要なパラメーターを測定します。
倍率を計算するには、マスターに印刷された値を粗さセンサーで測定された平均値で割ります。
プローブのユーティリティダイアログボックスに粗さセンサーの倍率を入力します。
さらに詳しく: