Vision プローブを使用した自動要素の測定

現在、PC-DMIS Vision では [要素の自動作成] 機能を使用した要素の作成をサポートしています。この章では PC-DMIS Vision 操作による要素の自動作成について説明します。

要素の自動作成に関する詳細は、メイン PC-DMIS Core ドキュメントの「要素の自動作成」章を参照してください。

PC-DMIS クイックスタートウィンドウでは、測定された要素ボタンを使用した Vision 要素の自動作成をサポートしています。ビジョン 測定機を操作する場合、測定済みの要素を作成するのではなく ビジョン自動要素が作成されます。利用可能な測定要素ボタンはすべての Vision 自動要素を表しているわけではないので、クイックスタートウィンドウからすべての Vision 要素の自動作成機能が使えるわけではありません。クイックスタートウィンドウからは、ヒットを取得することで要素を「自動推測」することができます。

自動要素推測モードの使用について詳しくは、本ドキュメントの「自動要素推測モード」トピックを参照してください。

「クイックスタート」ウィンドウの使用に関する詳細は、PC-DMIS Core 文書の「クイックスタートインターフェイスの使用」章を参照してください。

さらに詳しく:

PC-DMIS VisionのCADビューでQuickFeatureを実行する

PC-DMIS VisionのライブビューでQuickFeatureを実行する

Vision 測定方法

PC-DMIS Vision での [要素の自動作成] ダイアログ ボックス

自動フィーチャーの創作

Vision 測定ルーチンに実行に関する注記

[要素の自動作成] ダイアログ ボックスを使用したプログラム済みの要素の変更

大測定要素モード