ライブビュー

グラフィックス表示ウィンドウの Live ビューの例

ソフトウェアがオンラインモードにいる場合Vision タブにビデオカメラから実際の「リアルタイム」なビューが表示されます。

ソフトウェアがオフラインモードにある場合Vision タブにはインポートされた CAD 描画に基づき、ビデオカメラから"シミュレート"されたビューが表示されます。幾何図形をシミュレートする場合、照明もシミュレートされます。このプロセスは CAD カメラと呼ばれます。

シミュレートされた Live ビュー (CAD カメラ)

画像を右クリックしてポインタをドラッグすることができます。これは基本的にカメラの下の画像をドラッグするため、FOVをパート上の新しい場所に配置することができます。この機能は DCC 測定機で、またはオフラインのときににのみ使用できます。

ライブビューでの要素表示

ライブビューの測定ルーチンで要素を表示できます。

ライブビューで表示される要素の例

すべての要素は、カメラ画像とほぼ同じベクトルとZ位置を持つ必要があります。

ライブビューで要素を表示するには、ライブビュー設定ダイアログボックス(編集|グラフィック表示ウィンドウ|ライブビューの設定)で要素を表示チェックボックスのオプションを選択します。

特定の状況下では、測定ルーチンの要素はライブビューに表示されません。これは、コンテキスト外の情報が描画されたり、あまりにも多くの情報でライブビューが乱雑になるのを防ぐために行われます。

これらの条件は次のとおりです:

さらに詳しく:

Live View スクリーン要素

Live View コントロール

ライブ・ビューの設定

ライブビューイルミネーションの使用

ショートカット メニューの使用