ビジョン切り欠きを作成するには、次の手順に従います:
DCCモションをサポートしているマシンについては、DCCモードで切り欠きを作成して測定したい場合には DCC モード
を選択してください。
自動要素 ツールバーから 自動V字切り欠き
を選択します。挿入| 要素| 自動|V字切り欠きメニュー オプションを選択することもできます。これは自動要素 (切り欠き) ダイアログ ボックスを開きます。
ビジョン切り欠き自動要素ダイアログ ボックス
自動要素 ダイアログ ボックスが開いて、二つ方法の一つで切り欠きを選択します:
CAD の選択形式 - CAD タブから、 CAD面上に切り欠きの縁の近くで一度クリックして切り欠きの位置を確立します。
ターゲットの選択方法 - Visionから、以下の5点をクリックしてください:開口部反対側のエッジに2点(1&2)、ノッチの平行辺の各々の2つの点(3&4);ノッチだけ外側の端に1点(5)。これは切り欠きの位置を確立します。必要に応じて照明と倍率を調整してください。
CAD 要素にできるだけ近い場所をクリックし、PC-DMIS が間違った要素を選択しないようにしてください。
PC-DMIS Visionは自動的に自動要素ダイアログ ボックスに切り欠きの公称データを配置します。ヒットのターゲットが自動的に切り欠きに対して表示されます。
自動要素 ダイアログ ボックス内の公称の情報を調整して切り欠きの理論値と一致します。やはり、必要に応じてプローブツールボックスの値を調整します。
テスト をクリックして切り欠き測定をテストします。
要素の自動作成ダイアログボックスで作成をクリックして測定ルーチンに切り欠きを追加します。
将来の実行に備えて測定ルーチンを保存します。「ビジョン測定ルーチン実行に関する注記」を参照してください。