PC-DMIS Visionにプローブツールボックスの使用

プローブツールボックス はPC-DMIS Visionに指定されないが、標準PC-DMIS ソフトのパーツです。このツールボックスは現在使われているプローブのタイプに関するタブおよび情報を提供します。ビジョンプローブがアクティブのとき、プローブツールボックスには測定ルーチンが必要とするデータ点の取得に使用される様々なビジョンプローブパラメータがあります。

LMSライセンスまたはポートロックはビジョンオプションおよび有効なビジョンプローブタイプが選択された状態でプログラムされている必要があります。また、各種のPC-DMIS Visionに関連するタブにアクセスするために、サポートされているビジョンプローブで操作しなければなりません。

プローブツールボックス は [自動要素] ダイアログボックスと連動して、PC-DMIS が自動要素を測定するのに使用するパラメータを定義します。プローブ移動、倍率、照明、フォーカスおよびゲージ測定などの機能を自動要素作成とは独立して実行できます。

ビュー | 他のウインドウ | プローブ ツールボックスメニューオプションがプローブツールボックスを示します。

プローブツールボックス 以下のタブには工学のパラメータが含まれています:

  1. プローブの位置。

  2. ヒット目標

  3. 要素の位置

  4. 拡大

  5. イルミネーション

  6. フォーカス

  7. ゲージ

  8. ビジョン診断