ポイントクラウドの使用

ポイントクラウドコマンド(COP)では、スキャンコマンドを1回または複数回参照することでレーザーセンサーから直接取得できた XYZ 座標データを保存できます。その他のPC-DMIS 要素や外部データファイルからCOPにデータを直接入力することもできます。

下記の方法で測定プログラムにポイントクラウドを追加できます:

ポイントクラウドダイアログボックスからのポイントクラウド操作方法に関する情報については、「ポイントクラウドの操作」トピックを参照してください。

PC-DMISは追加のレーザーセンサーに関連するコマンドとポイントクラウド機能をサポートするツールを使用します。それらは以下のとおりです:

お客様のLMS ライセンスまたはポートロックにはCOP機能を使用するための小さなCOP (COP)または大きなCOPオプションを有するライセンスを含んでいる必要があります。

スモールCOP (COP) およびビッグCOPレーザーオプション

PC-DMIS CAD++ライセンスはスモールCOP (COP)オプションを含みます。これは、限定されたポイントクラウド機能を提供します。

PC- DMIS Laserオプション(ビジョンプローブを含まない)はビッグCOPオプションを含みます。このオプションは完全なポイントクラウド機能を提供します。他の構成用に別途購入することができます。

以下の一覧では、スモールCOP(COP)ビッグCOPの各ライセンスオプション間の機能の違いを説明します:

さらに詳しく:

操作ポイントクラウド

点群の図形表現

COP コマンドモードのテキスト

ポイントクラウド点情報

レーザーデータ収集の設定

シミュレー点群機能の使用

ポイントクラウドシミュレーションにアニメーションパラメータの使用